坐剤ネタ


クラ「実は俺少し前から具合悪くてさあ、昨日病院行ったんだ」



サ「な、なにそれそういうことはもっと早くに言ってよ! それでそれで? どうだったの? なんともなし?」



クラ「なんともなし。だけど薬が出たよ」
サ「そりゃ良かった。いやあんまりよくないけど。で、飲んだの?」
クラ「いや、坐剤が出た」



クラ「なぜそうなる」
サ「だ、だって、え、違うの」
クラ「違うよバカ。坐剤なめんなよ。おまえも子供の頃親に突っ込まれたことあんだろ? 解熱薬とか」
サ「……覚えてないっす」









クラ「なんてなー! いやー思い出しちまったな、ガキん頃はひ弱でよう、熱出すと薬飲み込めなくなるからよく突っ込まれたぜ坐剤」

クラ「話は戻るがお薬出しますねって言われて、飲み薬だと忘れるから別のにしてくれって言ったんだよ。そしたら坐剤になっちまったよ。これなら一日一回でいいですからってよ」
サ「へー」
クラ「普通は嚥下能力の低いお子様やご老人に出すらしいぜ」
サ「へー」

クラ「というわけで、入れてくれ」
サ「はあい?」
クラ「なんか『あんまり奥に入れすぎると効果が薄まるから、突っ込まないで下さいね』って言われてさあ。奥とか言われてもわからねえよ」
サ「いや、そこは自分でやろうよ」
クラ「俺のケツに関してはおまえの方が詳しいだろ」
サ「ひいいいいっそれはそのえっとえっとえー……えー……やりますやればいいんでしょ」



クラ「頑張ってナ」
サ「……」



クラ「奥に入れると効果ねえって言ってたぞ」
サ「分かりました、分かりました」
クラ「えーとあと何だっけ……ああ、入りにくい時は少し濡らしたり暖めたりするといいですよ、って言われた」
サ「わ、分かりました」
クラ「ほら、握りしめてると溶けちまうよ」
サ「ひいっ、早くします早くします」
クラ「あと、入れるのが中途半端だと出てk」
サ「ねえもう分かったから。黙って」

 ***

おまけ


クラ「一説によると日本の成人男性の半分は痔持ちらしいぞ。元気出せよ」
サ「変に誤解を与えるようなこと言わないでください」


 ***

日記で公開したやつを回収した。だってそんなアレゲなネタじゃないし。たぶん。
ハーメルン世界の住人には日本人の法則を適用しても何ら問題はないと思います。東北の日本海側があるんだから大丈夫だ。




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