君に恋してx年目




サ「……消去法で一番で」
クラ「む、なんだつまらんな。だがしかし約束だっ」



サ「おまちょっ、おも、重たいクラーリィィイ」
クラ「何だあ〜嬉しいくせに〜」
サ「……(まあね)」

 ***

二年目


サ「不本意ながら……二番」
クラ「むっ貴様、分かってないな?」
サ「何が」



サ「す、すみませんでしたクラーリィ君っ」
クラ「君ではない……」
サ「?」
クラ「クラーリィ『先輩』だろうがあああああ!!」
サ「クッ、クラーリィ先輩格好いいっ!!」

 なぜか逆転学生プレイで盛り上がる二人

 ***

三年目


サ「くっ、くそ……っ……三番」



サ「もうこれしかないんだから仕方ないだろ」
クラ「おやあ?」



サ「おっおのれクラーリィ……まあいい訳を聞こうか」
クラ「毎年統計取っておまえの変態度でも算出しようかなと」



クラ「ん? どうしたサックスもういいのか?」
サ「……うん……」

サ「あれ、そういえば第二ボタンって一回しか選べなくない」
クラ「……む」
サ「じゃあここはシチュエーションプレイに変更しとこうぜ」
クラ「あっこらやめろー」



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